5/3岐阜「布武」ライヴでした。

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深夜バスの移動は この時期とても怖い
ましてドライバーが一人であれば尚さらだ。
ニュースであれだけ騒いでるのに何故か?


町田を豪雨の中深夜0:00私を乗せた高速バスは名古屋に向かう途中
横浜で思わぬ足止めをされることに
ゴールデンウィーク中盤横浜駅前は何十台もの高速バスが停車していて
大雨のなか乗車客を待っている。
この中から自分の乗るバスを探すのも大変だ。

結局二時間遅れて出発
名古屋には朝9時過ぎ到着
JRで岐阜へ移動

岐阜に来るのは初めて
駅前でレンタルサイクルを借りる。
ギターケース片手に街中を走る
幸い晴れている。
まずはライブ会場の日本料理店布武へ
古い酒屋さんを改装したとても明るい店内座敷が何部屋もあり
百人くらいのお客様に対応出来そうだ。
マスターと隣のカフェで一時間くらい雑談

基本的にはマスターが気に入った人しか出さないようだが

もう・・私は来てしまっている。

岐阜城近いこの店は昼のお客様が非常に多い。
次々と車がやって来る

世界に9台しかないという高級ピアノがどんとステージにあり
音響設備もなかなか
満席になったところでライブスタート
岐阜のお客様はご飯を食べながらも真剣に演奏聞いてくれます。
私のライブを予約して来て下さったご夫婦もいて
良い感じで昼ライブ終了
マスターと昼飯を頂きながら
あわただしく自転車で岐阜観光へ
まずは長良川温泉(茶色の湯)
熱い熱いと汗かきながらアイス珈琲を求め
鵜飼いの鵜匠の方が経営される喫茶店で
お話を聞きながら鵜と触れあう。
鵜は鮎を呑まないようにクビに巻いた縄で絞めてるんだそうです。
残酷なお話ですね。

長良川から見上げる金華山の頂上に
岐阜城が見える。
ロープウェーはゴールデンウィークで混雑していたけど
ここに登らなければ岐阜にきた意味がない。

頂上からの眺めは絶景
美濃を制するものは天下を制するの
言葉が出るくらい近隣の国々が見渡せる。

毎回思うのだが、観光に力が入り過ぎて夜のライヴの
こと全くペース配分出来てません。。

それでもとっぷり暮れた岐阜の夜に「布武」の提灯が灯る
夜は会合が2席入っておりその隙間でライヴをする。
マスターが途中ハーモニカで参加してくださり
とても温かい雰囲気のライヴに
マスターとはいろいろお話もし次は「家に泊まれよ」と
言って頂きました。 夕飯もご馳走になり
なにかしていただくばかりで申し訳ありませんでした。
お客様が全員帰られて マスターとギターで「柳ヶ瀬ブルース」を
笑いながら歌う。 
有難うございましたマスター岐阜の皆様。
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