1月9日飯坂温泉ライヴ終了!

2011010901.jpg
2011010902.jpg
20110109041.jpg
201101090412.jpg


我々を乗せたバスが郡山を過ぎた辺りから雪が降り始め
うっすらとした雪景色の中 
それでも定刻昼の0:30に飯坂温泉駅到着

駅前の観光案内所でトイレを借り温泉街のパンフレットを
目で追うと、今夜の「チャーリー&サーミヤ」ライヴチラシが!
今回は新春イベント企画『ライヴ&ベリーダンス』ということで
チラシを大量印刷し飯坂中に撒いていただき
更には福島地元イベント情報誌と新聞二社に広告を載せて頂いた。
実際この日コンビニや旅館、カフェどこに行ってもチラシがあった。
「あ!あなたこの人でしょう?」とも言われました(笑)

奥州三大名湯のひとつと数えられ松尾芭蕉や数々の著名人が訪れた
飯坂温泉もここ二十年の間ですっかり衰退してしまい
廃墟となり荒廃したホテルがあちらこちらに見られる。

飯坂は復興を望む若い人達の力で県内外の人を呼び込もうと
様々な試みがなされている。
ライヴBARやカフェもその中のひとつ
併せてこの一月一日に公共温泉施設「波来湯」がオープンしたばかり

音楽を演奏するだけではなくベリーダンスショーも
併せた企画ということで面白いと
地元の方々に応援して頂いたのが今夜のライヴ

サーミヤさんと飯坂の名物餃子を食べ雪の中温泉巡り

リハーサル時間に「楽屋」さん入り
「チャーリーさんも つけマツゲつけましょう!」と
サーミヤさんがバサバサのつけマツゲをつけてくれました(爆)
眉毛も整えてもらいイザ眼鏡をかけるとマツゲが当ってかけられない(笑)
それを見て皆大爆笑 写真も撮影しましたが自分的におぞましいので・・
公表しません でも貴重な初体験かな・・・

夕方すっかり気温も下がり雪も吹雪きだしましたが
開演時間にはお客様が沢山来て下さり
あっと言う間に満席状態

9割は若い女性・・ということはチャーリーを観に?!と
聞いてみると福島のベリーダンサーの方がほとんど

飯坂の地元の主婦の方々は楽しみにして来ましたと
地元新聞福島民友の切抜きを下さいました。

OAの地元ミュージシャン武田君が演奏時には
喋ってばかりいた若い女性達も

サーミヤさんがベリーダンスを踊りだした途端
シーンと静まり少しの動きも見逃すまいと真剣そのもの
盛り上がりと同時に開場は拍手と手拍子
30分のステージは踊り手がいっさいの言葉も発さないのに
大変な興奮で大盛り上がり

その流れでチャーリーも演奏(笑)
沢山笑っていただきました!
最後にサーミヤの歌をチャーリーが演奏
チャーリーの歌でサーミヤが踊るパターンで終了
外は雪が降っていても会場内は熱気でいっぱい

同じ女性のダンサーが見てもサーミヤさんは魅力的で
憧れの存在の様だ。
皆が彼女とライヴ終了後写真を撮りたがり撮影会が続く
ま・私も写真に写りましたけどね(笑)

店の隣に出来た温泉施設がまだやっていたので
取りあえず風呂に入って汗を流し

終電で福島市内のホテルに移動
福島市内は美味しいラーメン店が軒を連ね
飯坂で教えてもらった有名店で遅い夕飯
酒を飲まない我々は駅前で何十年も営業してる
「ダンケシェーン」でソフトクリームと珈琲を頂く
ママさんの洒脱な雰囲気と会話をストーブを挟んで
聞きながら福島の夜は更ける

サーミヤさんは女性で有りながらも志しを高く持った
プロのダンサーで、なにか侍の様な感じの人
つけマツゲは私はもういいかな・・・

今回もサーミヤさんには感謝!

楽屋マスター 飯坂の皆さん有難うございました。
スポンサーサイト
別窓 | ライヴ会場と街
201101110016
| チャーリー坂本の日記 |