仙台、郡山セニョチャリツアー大盛況終了!

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9月18日の早朝 新宿駅西口の高速バス乗り場で
約二ヶ月ぶりにセニョール中野に会う
相変わらず発車時刻ギリギリの到着・・
いずれにしても仙台までの長旅
この二ヶ月の間の互いの出来事を話をしあいながら
和やかに旅は始まる。

三連休初日のこの日は秋の行楽シーズンの始まりでもあり
東北自動車道は激混み 通常新宿、仙台間を5時間で走る
高速バスがなんと8時間かけて仙台着

PM3:00過ぎに仙台駅ビル地下の「青葉」にて牛タンステーキを
二人で食す。 バジルソースやブルーチーズソースと牛タンを
合わせて食べる。やわらかくて美味しい でも七味で食べるのが
一番か。

二ヶ月ぶりなので市内の練習場所で二時間通し練習をし
一月以来の仙台「唄屋」さん入り
既に私がお店に送ったチラシが所狭しと貼られていました。

Sunnyマスターは変らぬ笑顔で我々を迎えて下さり
リハをテキパキと終わらせ。
開店を待つ。
1月が仙台二日間満員だっただけに、今回は飽きられて
誰も来なかったらどうしよう?と心配もしたが
開演前にはほぼ満席 ライヴが始まってからもお客様が
いらして下さり満員御礼状態に!
一月よりも肩の力が抜けたステージが出来たと思う。
「唄屋」さんは本当にあたたかい
仙台の仲間に本当に感謝


仙台でいつもブッキングから宿泊までお世話して下さるMさんと
ライヴ終了後 近所のラーメン屋さんで遅い夕食とプチ打ち上げ
飲んでいなかった私が宿泊先のMさんの自宅まで軽自動車を運転

翌19日朝 Mさん宅の庭で炭火で定義の三角油揚げや女川のサンマ
高級牛タン、マツタケを焼いての贅沢な昼ごはん
Mさんと奥様にはいつもの事ながらお世話になりっぱなし・・
本当に有難うございます。


そのままMさんに見送られ高速バスで郡山へ

私は郡山で生まれ中学校までをこの街で過ごした(東北のシカゴ)
ただ当時の友人との交流もなく、集客は危ぶまれた。

郡山の街は私が知っている30年前とは大きく変わっていて
あまりの変化に私の記憶が全く蘇って来ない。
地方都市の宿命か昔の大通りにかつての人足は遠退き
まるで早朝の街中を歩いている気分になってしまう。

駅前とはいえ今夜の会場「フォーク酒場6575」にお客さんは
来るのだろうか? 不安

そうこうしていてセニョールが自分の携帯を失くしたみたいと
騒ぎ出し 警察に届けたり至急で携帯を止める手続きでバタバタ

「6575」さんは地元タレントともいうべき 粋成浩児マスター
こだわりのお店
この日はマスター山形に出張でスタッフの方が面倒を観てくださった。
お店はフォーク酒場と言ってもドラムもVOXのアンプもあり
ビートルズのキャバーンクラヴをイメージした作りになっている。
とてもいいお店。
当然プロのミュージシャンも多くライヴをされる。
マスターもかつてはプロでデヴューしTV等に多く露出した方

プロミュージシャンでも料金が2500円+オーダーなのに
セニョチャリワンマンで3000円+オーダーじゃお客さん来ないですよ!と
事前交渉でもお店のポスターでは変ってませんでした(笑)

仙台「唄屋」のマスターが前回のセニョチャリのビデオを東北の
自分の繋がりのあるお店に「お薦めミュージシャン」として
紹介して下さったので尾ひれがついてしまったのかも・・

大森の吉村先輩が同じ中学の後輩が行くという事で同窓の先輩方に
連絡をして下さり第5中学校の大先輩方が応援に来て下さり
更には粋成浩児マスターのお知り合いの飲食店マスター、常連のお客様で
ライヴを盛り上げて下さいました。

22時にライヴ終了! 23時に新宿行きの最終高速バスに駆け足で乗り込み
郡山滞在7時間で東北ツアー終了 バスの乗り場にお店のスタッフが
中野さんの携帯がお店の端のコンセントに繋がっていたと持ってきて下さり
何の事はない 自分で充電して忘れていただけでした。
帰りのバスで私が中野さんと3時間口を利かなかったのは当然です(笑)

深夜の夜行バスは消灯して真っ暗闇をただ走る。

今回のライヴでお世話になった皆様本当に有難うございました。

家に帰ると仙台「唄屋」さんでも中野さんビデオ忘れているとの連絡あり
この人は・・・・もう

唄屋マスターブログ
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