5月5日 いざ関ヶ原!「暖暖」

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朝から湖北浅井山の麓にある その昔お市の方も入浴したという
伝説のある菅谷温泉に入る。
日帰り入浴客私一人にも関わらず
駅まで送迎して頂く。

電車とバスを乗り継いでのひとり旅は忙しい。
木本という駅から史上有名な戦いのあった賤ヶ岳へ登るリフトがあるという
多くの関西弁の観光客に混じりリフトで頂上へ
ひんやりした風が心地良い

山上からの余呉湖 琵琶湖の絶景は絵葉書のようだ
5月の新緑と湖の蒼
昨日船で渡った竹生島が手の届きそうな位置に見下ろせる。
電車の時間に追われながら
長浜経由で今夜のライブ会場
関ヶ原へ

長浜から関ヶ原
電車で30分ほど

関ヶ原到着3時
まだ観光の時間は有りそうだ。

今回のライヴ 岐阜、長浜、関ヶ原と全て
古民家でした。 また何処も音は良かったです。

「暖暖」さんで荷物とギターを預かって頂きレンタサイクルで
ガイドブック片手に町を走る。

石田三成の陣があった笹尾山から合戦場の全形が見渡せる。
ガイドさんの話を聞いてお年寄りから子供までが
小早川秀秋の裏切りを責めるが現代社会に話を置き換えると
ほとんどの会社経営者は秀秋の様に派閥に属しても日和見ではなかろうか?
関ヶ原合戦の人間ドラマはとても興味深い。

この3日間観光三昧だったので
レンタサイクルを返す時には
疲労もピークに

「暖暖」さんに再度伺うと主宰の なろさんがすでにいらしていて
お話しをしながら参加者の方を待つ

オープンマイクは
今回で38回を重ねられたとのこと

アンチャンさんともようやくお会い出来ました。

関ヶ原は様々な道が重なることから
東西の文化が混じりあったりぶつかったりと
日本のへそと例えられるのも頷ける。
実際に東西の味も餅の形もエスカレーターの右左寄りも
この辺りが東西の境になるそうです。

県内外から多くの方々がオープンマイクに参加される。
演奏者も多いが観覧者も多く
古民家を改装し移築された暖暖さんの広い店内は満員状態
年齢の幅も広い

一巡したところで参加者の方々が
チャーリーの演奏が聞きたいと時間を下さり
後半私の単独ライブになりました。

岐阜の人達は最初とても距離を置いて私を見てましたが
この時点ではもう仲間意識も生まれ
大いに盛り上がりました。

ママさんにも本当に良くして頂き
座敷に上がっての打ち上げは終電まで続く・・

次回は是非ライブで呼んで頂きたいです。

ママさん なろさん アンチャンさん皆さんお世話になりました。
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別窓 | ライヴ会場と街
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5月4日 長浜「川崎やライヴ」御礼!

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岐阜を早々に出達した私は
美濃から近江へ
彦根より北は初めて
長浜は秀吉が作った街として
観光にとても力を入れており
白壁 黒壁の町屋作りの旧家が建ち並ぶ。
引山の祭りが終わったばかりで
まだ活気も残り観光客も浅草や鎌倉の比ではない

とりあえず街中は後回しで
長浜港から観光船で神が棲まう竹生島へ
岐阜では感じなかっが電車に乗って一時間ほどなのに
みな関西弁なのが不思議でおかしい。

船で30分竹生島上陸
大阪城の唯一の遺構と言われる
唐門 船廊下など桃山時代好きの私は大興奮

江ノ島 宮島とこれで日本三大弁財天にはお参り出来ました。
船が島を離れてもいつまでも見ておりました竹生島。


長浜の街を散策中に富山の軍曹さんからメールが

長浜に来てるって 『え~!』
福井 金沢 富山から滋賀は近いそうだ

軍曹さんに会うのは
二年前の北九州以来
ハーモニカを持ってライブ乱入です
一緒にプチ観光と今夜の会場 川崎やさんで昼飯
川崎やさんはこの地方特有の町屋づくりの旧家を改装
時代劇にでも登場しそうな雰囲気

だが音響照明は都内のライブバー以上のものを設置
店を運営される清水さんは市内で眼鏡屋さんを本業とされている方
太子ホールの番頭さんと同じ雰囲気を漂わせる。
共に近江商人である。
メールは何度もやり取りしてましたが
ようやくお会い出来ました。
二階の格子窓の楽屋も坂本龍馬の潜伏先風で楽しい。

観光地とはいえ
5時を過ぎれば商店街はガランとして早々店じまい。

本当にお客様は来るのか?不安

共演者の※島上康夫さん到着
私より年上の渋い感じの男性
バンドのキーボードの女性コメさんとユニット出演。
70年代フォークのカバーを歌われるがこれが甘い歌声で
コメさんとのコーラスも素敵
女性のお客様が多いというのも分かります。
また地元では有名な方らしく
瞬く間に商店街のかたで会場は満席に

また北九州に帰る途中で下車したと?
たごさんもご来店
感謝感激

最初の演奏者はチャーリーから
この界隈の商店街に今夜のポスターが貼られて
仏壇屋さん食料品店などなど
皆さん私が面白いことをする人と思い込んで集まられたようです。

最初からやり易い雰囲気
確かに笑いも止まらないライブになりました。
軍曹さんは「上を向いて歩こう」でハーモニカ参加
盛り上がりました!

島上さんコメさんのユニットは素敵に
雨降る旧家の街並みに染み渡る様なハーモニー
なんて良い夜
大好き長浜

最高の気分で近江長浜の夜は過ぎる。
別窓 | ライヴ会場と街
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5/3岐阜「布武」ライヴでした。

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深夜バスの移動は この時期とても怖い
ましてドライバーが一人であれば尚さらだ。
ニュースであれだけ騒いでるのに何故か?


町田を豪雨の中深夜0:00私を乗せた高速バスは名古屋に向かう途中
横浜で思わぬ足止めをされることに
ゴールデンウィーク中盤横浜駅前は何十台もの高速バスが停車していて
大雨のなか乗車客を待っている。
この中から自分の乗るバスを探すのも大変だ。

結局二時間遅れて出発
名古屋には朝9時過ぎ到着
JRで岐阜へ移動

岐阜に来るのは初めて
駅前でレンタルサイクルを借りる。
ギターケース片手に街中を走る
幸い晴れている。
まずはライブ会場の日本料理店布武へ
古い酒屋さんを改装したとても明るい店内座敷が何部屋もあり
百人くらいのお客様に対応出来そうだ。
マスターと隣のカフェで一時間くらい雑談

基本的にはマスターが気に入った人しか出さないようだが

もう・・私は来てしまっている。

岐阜城近いこの店は昼のお客様が非常に多い。
次々と車がやって来る

世界に9台しかないという高級ピアノがどんとステージにあり
音響設備もなかなか
満席になったところでライブスタート
岐阜のお客様はご飯を食べながらも真剣に演奏聞いてくれます。
私のライブを予約して来て下さったご夫婦もいて
良い感じで昼ライブ終了
マスターと昼飯を頂きながら
あわただしく自転車で岐阜観光へ
まずは長良川温泉(茶色の湯)
熱い熱いと汗かきながらアイス珈琲を求め
鵜飼いの鵜匠の方が経営される喫茶店で
お話を聞きながら鵜と触れあう。
鵜は鮎を呑まないようにクビに巻いた縄で絞めてるんだそうです。
残酷なお話ですね。

長良川から見上げる金華山の頂上に
岐阜城が見える。
ロープウェーはゴールデンウィークで混雑していたけど
ここに登らなければ岐阜にきた意味がない。

頂上からの眺めは絶景
美濃を制するものは天下を制するの
言葉が出るくらい近隣の国々が見渡せる。

毎回思うのだが、観光に力が入り過ぎて夜のライヴの
こと全くペース配分出来てません。。

それでもとっぷり暮れた岐阜の夜に「布武」の提灯が灯る
夜は会合が2席入っておりその隙間でライヴをする。
マスターが途中ハーモニカで参加してくださり
とても温かい雰囲気のライヴに
マスターとはいろいろお話もし次は「家に泊まれよ」と
言って頂きました。 夕飯もご馳走になり
なにかしていただくばかりで申し訳ありませんでした。
お客様が全員帰られて マスターとギターで「柳ヶ瀬ブルース」を
笑いながら歌う。 
有難うございましたマスター岐阜の皆様。
別窓 | ライヴ会場と街
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